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 若草山山焼きの写真撮影方法
※撮影 準備編※
1.ロケハン
ここぞ言う場所を見つけるのが結構難しいですからね。以前は、薬師寺の近く勝間田池(大池)からの撮影を長くしていたのですが、去年から平城京跡から撮影する事にしています。ここならば場所がかなり開けているし、車を止めるスペースもあります。
 (と言ってもここで書いちゃうと人が増えるかなぁ....)電車だと近鉄西大寺から歩くかバス・タクシーを利用してください。
2.設置
 場所についたならば、まず三脚を立てカメラをセットします。重くしっかりした三脚がベストですが、軽い三脚しか無い場合はストーンバックなどを使用して三脚を安定させ、そして三脚にセットしたカメラでフレーミングを決めてください。花火を入れたい場合は、空を入れるように。(85〜100mmあたりのレンズがベストかと思います。)山焼きだけをメインに撮影するのならば、135mmレンズの焦点域で十分に事が足ります。
基本的に横位置で撮影していますが、カメラを縦に構えて撮影するのも一つの方法でしょう。何台か三脚を持っていき、カメラも複数台使える場合は縦・横それぞれに準備するのもいいでしょう。基本的に山焼きの写真は多重露光の世界です。と言うことは、カメラ一台につき一枚しか絵を得る事ができません。後、フードはある方がいいでしょう。夜間撮影なのでフードは入らないように思えますが、後に出てくる黒い布もしくは黒い帽子をかぶせるのに役立ちますから
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