 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
柳生といえば、ほとんどの人が柳生十兵衛で知っていると思います。文武両道に優れた剣豪柳生十兵衛は10年間、全国漫遊の旅に出て遍歴し、ここ柳生の地に帰ってきて柳生新陰流の道場を開き全国約1万3千人の門弟を教えたと言われています。ここにはゆかりの屋敷や遺跡が数多くあります。
その柳生に花しょうぶ園があります。1万m2の広大な土地に期間限定のしょうぶ園が開かれます。約80万本460品種のしょうぶがあるそうです。一面の緑の中に青や紫、白や黄のしょうぶが咲き乱れています。 |
 |
 |
 |
めずらしい品種も数多くあるようで観光客の目を楽しませていました。私はこの清少納言という品種が気に入りましたね。上品な感じがいいです。ここのしょうぶ園ではしょうぶの株の販売もやっているそうです。なんと、全国に宅配もしてくれるようです。このときも数人の人が購入していきました。何色がいつ咲くのとか、どういうふうに扱ったらいいのとか教えてくれるので親切です。あと、園内の半分はあじさいが植えてあります。 |
 |
 |
 |
 |
 |
ここのあじさいは色が非常に濃く青々としていました。土壌が酸性でいい土なんでしょうね。このしょうぶ園は山の斜面に作られており。上があじさい下がしょうぶというふうに分かれています。上から見るとあじさいの向こうからたくさんの色とりどりのしょうぶが見えてすばらしい光景でした。写真コンテストや日曜には餅つき大会も行われているようです。ここは剣豪の里でありながら、人をなごませる花の里ですね。 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|