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細い川沿いにある道を歩いていくと、一枚岩の橋がかかっています。そこを渡ると、すぐに石の階段があります。ここは東小随願寺跡で鎌倉後期に焼失以前は、浄瑠璃寺に匹敵する大寺院であったそうです。浄瑠璃寺を西の西小田原寺と呼び、こちらは東小田原寺とも言われていたようです。 |
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右の写真は、なかなかユニークな形のあたご灯籠。京都の愛宕神社への献灯籠。山道に火の用心を願い、村人が自然の石にローソクを入れる穴を開けたそうです。しかしここから愛宕神社までかなりな距離です。 |
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そしてしばらく行き、道から竹やぶの中に入っていくと、中地蔵三尊磨崖仏に来ることができます。1つの岩に阿弥陀仏座像、もう一つに地蔵菩薩とやや小さく観世音菩薩の両仏像がまつられています。銘文から「東小田原寺の塔頭西谷浄土院と読めます。鎌倉時代中期のものです。 |
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| ここから歩くとすぐに浄瑠璃寺です。浄瑠璃寺はバスでも車でも来ることができ、道も広いので石仏めぐりはここを出発点にされる方も多いようです。又ここは売店や食堂があるので、お昼ごはんや休憩するにも便利です。 |
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