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そうめんの産地三輪には高さ22m日本一の大鳥居で知られる大神(おおみわ)神社があります。ここは日本最古の神社として有名で、また万葉集でおなじみの山辺の道の始点なのです。この大鳥居は、昭和59年の昭和天皇ご親拝を記念大通りに面して建てられたもので、元々はこのすぐ横にあった小さな一の鳥居しかなかったそうです。ここの大神神社は大物主神(おおものぬしのみこと)を祀っています。いわゆる七福神の大国様ですと神社の方に説明してもらいました。 |
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その大物主神(おおものぬしのみこと)がすぐ後ろにある三輪山に魂を鎮めたとされたことから、三輪山自体をご神体としています。よってこの写真の建物は本殿ではなく、すぐ後ろに三輪山を拝するという拝殿にあたります。この拝殿の奥には、拝殿と禁足地(聖域な場所)を区切る珍しい三ツ鳥居があります。社務所に頼んで奥に通してもらうと普段見ることのない珍しい3つつながった鳥居が見れます。もちん写真撮影は禁止されているので、せめてパンフレットに載っている写真を掲載させてほしいと何回か頼んだのですが、結局許可がおりたのはこの模型の写真でした。ぜひ、ここに行ったら実物を見せてもらって下さい。 |
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明治以降はご神体の三輪山にも登拝することができるようです。隣にある狭井神社(さいじんじゃ)で、申し込みを行い、「三輪山登拝証」と書かれたタスキをかけ、お祓いをすませてから登拝することができます。このときも何人かの人が登山申し込みをしていました。社務所で色々話を聞いていると、太古から信仰が受け継がれ今に至っているのはすごいことだなと思いました。 |
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